2013年12月28日土曜日

『鎖につながれた象』の話




お祭りの時期にやって来るサーカスを、毎年楽しみにしていたある男の子。

特に巨大な体を揺らしながら曲芸をこなし、
愛嬌のある表情で長い鼻を伸ばす象の演技が一番のお気に入りだった。

しかしその年、男の子はサーカスのテント裏で、
ちっぽけな杭につながれている象の姿を見て、ある疑問がわいた。

「あれほどの巨体なら、いくらでも自由になれるはずなのに。」

男の子は、逃げ出さない象のことが不思議でたまらなくなった。
だから象のことについて父親、先生、周りの大人達に聞いてみた。

しかし誰もそのわけを知らなかった。

そんなある日、たまたま街にやってきたという賢人に出逢った。
男の子は他の大人に投げかけた、象の質問をしてみた。
すると、賢人は男の子の顔をのぞき込みながら、こう答えた。

「サーカスの象が逃げないのは、生まれたばかりの子象のときから杭につながれているからだよ」

その話を聞いた男の子は、生まれたばかりのか弱い象が杭につながれているところを想像した。

生まれたばかりの子象は、自分の身体から生えている4本の脚が
何のためにあるのかを知ろうと、走り出してみる。

ところが、杭につながれた鎖が邪魔をして、
自由に動きまわることができない。

薄暗い部屋からわずかにのぞく外の世界を見てみようと、
テントの縁に鼻を伸ばしてみても、やはり脚の鎖がやっかいだ。

押したり、引いたり、懸命になって鎖から逃れようとしたに違いない。
しかし、どんなに頑張っても、その鎖から逃れることはできなかった。

子象にとってその鎖はあまりに大きすぎたのだ。

疲れ果てて眠りにつき、次の日もまた同じことを繰り返す。
次の日も、そのまた次の日も・・・。

そしてついにある日、象は逃げることをやめた。
脚についた鎖と杭はこういうものなのだと理解した。


そう!これこそが、象が逃げない理由だった。


サーカスの人気者として活躍する象は、
今やどれだけ自分の身体が大きくなったとしても、鎖がちっぽけであったとしても


『出来ない!』と思い込んでいるから逃げないのであった・・・。


2013年12月27日金曜日

東京ガスクリエイターズ

きょうは、井上教室時代に習いに来ていた女の子(当時高校生)が、遊びに来てくれました。

「いまもダンスしてるの?」って聞いたら

「東京でチアしてます(*゚▽゚*)」

『東京ガスクリエイターズ』ってチームで踊っているそうです。
みなさんも応援してあげてね。...ん?
チア(応援)の応援ってなんか変ですねwよろしくお願いします。

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画像の許可を取っていません。問題がありましたら削除しますので、お手数ですがご連絡ください。



2013年12月21日土曜日

2013年12月11日水曜日

プラクティス ナイト

きょうは、プラクティスナイトでした。


3カップルで、ラテン5種目3ラウンド スタンダード5種目1ラウンドをしました。

1ラウンド終わるごとに、5分間の休憩をとりましたが、全部おどると結構ハードです;
もちろん休憩は自由です!


さて次回は、12月20日(金)スタンダード5種目3ラウンド ラテン5種目1ラウンドです。
お気軽に、ご参加くださいね。

詳しい内容は、オスカーダンスアカデミーHPまたは
TEL 0138-47-1601

にてお問い合わせ下さい~

2013年12月10日火曜日

スタンダード

スタンダードも勉強中です。
レッスン受けたり、DVDみたり、教科書よんだり、いろいろ…


最近CBM(コントラリーボディーm以下略)がわかってきて、おもしろい
今日は、女子のネックラインと男子の関係がわかった。


なんか楽しくなってきたぞ!

ラテンもスタンダードも、知らない事がいっぱいだね〜。






2013年12月1日日曜日

第3回WSレポート

きのう11月30日は、無料ワークショップでした。
今回で3回目のWS、私たちを含め男性5名女性5名の10名でした。

準備運動にみんなでフォーチュンクッキー踊り
マンボ ~ サルサ ~ ブルース ~ ジルバ ~ ルンバ
をしました。文字に起こすと結構盛り沢山ですねw

ダンス未経験の方も居ましたが、みなさん上手に踊れていました!
是非これからも続けて下さいね~

今回都合が悪く来られなかった方は、有料(500円)ですが、
毎週土曜日20:00~21:00 (対象年齢18歳~40歳)
で やっていますので、お気軽にご参加ください。



ワークショップの宣伝、記事のシェアをして下さった皆さま、ありがとうございました(´∀`*)