2017年9月13日水曜日

社交ダンス教室の敵はYouTube

以前、社交ダンス教室は元気ないという話をしたのだが、
それを改善する為には方法は一つしかない。

それは、みんなで協力しあうこと。
(ただの集まりではない)
同じ目的に向かって、能力を補完し合って協力すること


社交ダンスの先生たちは基本負けず嫌いが多いので、
間違った方向に行きやすい。

勝つ為に、他人を蹴落とす。

残念ながらこれをしがちだ。
100歩譲って競技ではアリかもしれないが、
業界としては間違っている。

他人の利益を奪えば、巡り巡って自分の利益も奪われる。


つまり敵と味方の区別がついていないのだ。

敵は隣のダンス教室じゃない。
敵はYouTubeだったり他の娯楽だ。

コカコーラを飲んでいる人に、ペプシを売るのは簡単かもしれないが、
最大のライバルは、健康志向のスポーツドリングやお茶、他の飲み物だったりする。

ベクトルさえ変えれれば、負けず嫌いがプラスに働く。

私は最近、所属していた団体を辞めたのだが、
何かしら協力を求められれば、喜んで協力するだろう。


しかし、これからは個人の時代であり、多様性な社会になると言われている。
協調性が皆無な私にとっては、ピッタリな時代である。

ダンス教室が風営法から外れたのだから、何か面白いことが出来そうだ。
いろんなタイプの社交ダンス教室があって良いと思う。


また変わったことしたら、叩かれるんだろうなぁ〜w

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